Subject - 診療科目

不妊症
不妊治療について  近年、補助生殖医療 (ART) の進歩により、不妊症治療も大きく様変わりしました。

 しかしながら、大多数の患者さんはより自然の形で妊娠される事を望んでおられます。

 当院では、患者さんにもよりますが、タイミング法より始め、漢方療法、排卵誘発剤、人工授精等、徐々にステップアップしていきます。

 ■ステップ1 は、不妊に関連する検査(ホルモン検査、卵管通水検査、精液検査等)を行います。
 この時点で、高度の卵管閉塞、精液所見の極めて不良の症例の場合は、体外受精を行っているクリニックへご紹介いたします。


 ■ステップ2 は、当院で妊娠可能な患者さんに対してタイミング法にて経過を観ます。その際、排卵障害を認める場合は排卵誘発を行います。


 ■ステップ3 は、タイミング法では解消できない不妊原因が有ると考え、妊娠確率が約2倍になるといわれる人工授精を5〜6回行います。
 その際精液は妊娠率を高めるために不純物を取り除き、濃縮処理を致します。


 以上のステップを行っても妊娠成立しない場合は、体外受精、顕微授精の適応となります。
 その際は信頼できる不妊専門クリニックをご紹介いたします。

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菊池産婦人科 院長 菊池 淳

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TEL 03-3420-0727
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